【4月27日 AFP】13-14NBAは26日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)が91-88でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に勝利し、シリーズ対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 ペイサーズのポール・ジョージ(Paul George)は、終盤に逆転の3ポイントシュートを沈めるなど、この試合24得点10リバウンドの活躍をみせ、チームの勝利に貢献した。

 イースタンカンファレンス第1シードで、ホームコートアドバンテージを手にしているペイサーズは、デビッド・ウエスト(David West)が18得点、ジョージ・ヒル(George Hill)が15得点を記録している。

 終盤に11-2で追い上げたペイサーズは、ジョージとウエストが3ポイントシュートを決め、試合時間残り90秒としたところで4点のリードを奪った。

 ジョージは終了間際に決めれば試合を決定づけるフリースロー2本をすべて外したものの、ホークスはペロ・アンティッチ(Pero Antic)が終了のブザーと同時に放った同点の3ポイントシュートを決めることができなかった。

 第2クオーターに26-13でペイサーズを突き放し、前半を48-42とリードして折り返していたホークスは、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が29得点、カイル・コーバー(Kyle Korver)が15得点9リバウンドを記録した。(c)AFP