【4月25日 AFP】13-14NBAは24日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)が98-85でインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)に勝利し、シリーズ対戦成績を2勝1敗とした。

 ホークスはジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が22得点の活躍をみせ、イースタンカンファレンス第1シードのペイサーズを下した。

 ホークスでは3ポイントシュートを7本中4本成功させたカイル・コーバー(Kyle Korver)が20得点、デマール・キャロル(DeMarre Carroll)が18得点を記録し、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が14得点14リバウンドのダブルダブルを達成した。

 そして第1戦で28得点を挙げる活躍をみせたティアグは、この試合でプレーオフでは自己最多となる10アシストを記録している。

 第4戦は26日に同じくアトランタで行われる。

 ホークスは2007-08シーズン以来、ホームでのペイサーズ戦で14勝2敗の戦績を残している。

 対するペイサーズは、1万8124人の観衆を集めたホークスの本拠地フィリップス・アリーナ(Philips Arena)で、ランス・スティーブンソン(Lance Stephenson)が21得点13リバウンド、ポール・ジョージ(Paul George)が12得点14リバウンドを記録した。

 ルイス・スコラ(Luis Scola)がベンチスタートながら17得点を挙げ、デビッド・ウエスト(David West)は16得点7リバウンドを記録している。

 昨季のプレーオフ1回戦でペイサーズは、ホークスを第6戦で破っているが、今季のポストシーズンでは開幕から低調が続いている。一部報道によると、ペイサーズのエバン・ターナー(Evan Turner)とスティーブンソンが、第1戦を控えた18日の練習で殴り合いをしたと伝えられている。(c)AFP