フェルプスが実戦復帰、決勝ではロクテに次いで2位に
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【4月25日 AFP】米国水泳グランプリシリーズ(USA Swimming Grand Prix Series)のメサ大会は24日、100メートルバタフライの決勝が行われ、20か月ぶりに競技復帰を果たしたマイケル・フェルプス(Michael Phelps)は、ライバルのライアン・ロクテ(Ryan Lochte)に次いで2位に入った。
50メートルの地点でリードしたロクテは、同種目で今年2番目に速いタイムとなる51秒93で優勝し、今年4番目に速いタイムの52秒13を記録したフェルプスは、レースを2位で終えた。
ロクテに敗れたフェルプスだが、レースの後にほほ笑ましい会話を交わしている。
レース後のインタビューに応じたロクテが、ターンのときに頬が緩むのをこらえていたことを明かすと、フェルプスは「なんで?トップだったから?」と切り返していた。(c)AFP