ヒートがボブキャッツとの接戦制し2連勝
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【4月24日 AFP】13-14NBAは23日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が101-97でシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)に連勝した。
ホームのヒートは、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が32得点を挙げチームをけん引すると、クリス・ボッシュ(Chris Bosh)が20得点を決めた。
ボブキャッツは、第2クオーターでフィールドゴール(FG)成功率50パーセントを記録し、10点差でハーフタイムを迎えた。第3クオーターで4点差に迫る場面を3度迎えたボブキャッツだったが、7点差で第4クオーターに突入すると、そのまま逆転には至らなかった。
ヒートは26日、2勝0敗のリードを持って敵地シャーロット(Charlotte)での第3戦を迎えることになる。
第4クオーターでは怒濤(どとう)の攻めでボブキャッツが10得点を連取したが、ヒートはボッシュの3ポイントシュートでこれを絶つ。3点差に迫られた残り数秒の場面で、ヒートはドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)がスティールして危機を脱出すると、最後はフリースローを決めて逃げ切った。
ウェイドは15得点を記録してチームの勝利に貢献したが、第4クオーターでヒートの挙げた22得点中、19得点はウェイドとボッシュとジェームズによるものだった。
プレーオフで勝利を収めたことがない唯一の球団となっているボブキャッツは、マイケル・キッド・ギルクリスト(Michael Kidd-Gilchrist)が22得点10リバウンドを記録し、アル・ジェファーソン(Al Jefferson)が18得点13リバウンドを挙げた。
ジェファーソンは第1戦で左足を痛めていたが、この日も試合に出場した。
第1クオーターの終盤に途中交代したジェファーソンは、第2ゲームの序盤に再びコートへ戻っている。ジェファーソンは、この日放ったFG23本中9本を決めるに終わった。
ヒートは、99-88で勝利した20日の第1戦でも、我慢を強いられていた。第2戦に競り勝ったヒートは、ボブキャッツとの直接対決で18連勝を記録している。(c)AFP