PSGがリーグ連覇に王手!マトゥイディが土壇場で決勝点
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【4月24日 AFP】13-14フランス・リーグ1は23日、第34節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が1-0でエヴィアン・トノン・ガイヤールFC(Evian Thonon Gaillard FC)に勝利した。
PSGは本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で苦戦を強いられたものの、後半44分にブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)が決勝点を挙げ、リーグ優勝に王手をかけた。
10人のエヴィアンと勝ち点1を分け合うかのようにみえたPSGだったが、ルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)のパスに走り込んだマテュイディは、ニアポストからエヴィアンのGKイェスパー・ハンセン(Jesper Hansen)の股下を通すシュートを決めた。
19日に行われたオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)とのフランスリーグ杯(French League Cup 13-14)決勝を制しているPSGは、2013年12月に行われた前回の対戦でエヴィアンに0-2で敗れており、今回はそのリベンジを果たした。
この結果、PSGは残り4試合で2位ASモナコ(AS Monaco)に勝ち点10差をつけており、26日の試合でモナコがアジャクシオ(Ajaccio AC)に敗れるか、または27日の試合でソショー(FC Sochaux)に勝利すれば、PSGのリーグ2連覇が決定する。(c)AFP