マンC、ダビド・シルバの負傷に懸念
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【4月22日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督は、3-1で勝利したウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)との21日のリーグ戦で、足首を負傷したダビド・シルバ(David Silva)の状態が深刻なものにならないことを願うと語った。
1試合消化が少ないものの、この勝利で首位リバプール(Liverpool FC)との勝ち点差を6に縮めたマンチェスター・シティだったが、代償を伴う形でWBAのモルガン・アマルフィタノ(Morgan Amalfitano)と交錯したシルバが足首を負傷し、担架に乗せられてピッチを後にした。
ペジェグリーニ監督は、シルバが24時間以内にチームの医療スタッフの診察を受けると明かした。
「彼(シルバ)はこの3試合で足首に痛みを抱えながらプレーしていた。その痛みが増したのか、それとも他の問題なのかは分からない」
「ダビドに何が起きたかを医師とともに確認する。望むらくは、短期間のけがですむことだ」
(c)AFP