ブルズのノアが最優秀守備選手に選出
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【4月22日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は21日、13-14シーズンの最優秀守備選手にシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)のヨアキム・ノア(Joakim Noah)を選出した。
フランスの名テニス選手であるヤニック・ノア(Yannick Noah)氏と元ミス・スウェーデンを両親に持つノアは、今季のレギュラーシーズンで平均12.6得点、11.3リバウンド、1.5ブロックという成績を残し、リーグ最少の1試合平均91.8失点を記録したチームの中心を担った。
29歳のノアは、ブルズの選手としては1988年のマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏以来の同賞受賞となった。
現在ブルズはプレーオフ1回戦を戦っており、ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)との初戦は敗れたが、ノアは今回の栄誉について、受賞は自分だけでなくチームメートの功績によるものだと強調した。
「この賞は、自分のものではなく、僕らチームものものだ。これはチームに与えられた賞なんだ」
ノアは、最高1125点に上る記者投票で、100人から1位票を得るなどして555点を獲得した。2位には、8人の1位票を含めて166点を獲得したインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)のロイ・ヒバート(Roy Hibbert)、3位には8人の1位票を含め121点を獲得したロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)のデアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)が入った。(c)AFP