サンダー、デュラントの活躍でグリズリーズに先勝
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【4月20日 AFP】13-14NBAは19日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)が100-86でメンフィス・グリズリーズ(Memphis Grizzlies)に先勝した。
サンダーは33得点の活躍をみせたケビン・デュラント(Kevin Durant)が、第4クオーターにフィールドゴール(FG)6本中5本を決めて13得点を記録し、グリズリーズの追撃を振り切った。
前半は相手を圧倒し、22点差をつけてハーフタイムを迎えたサンダーだったが、後半に入って一気に点差は縮まり、試合残り8分46秒でマイク・ミラー(Mike Miller)の3ポイントシュートが決まると、スコアは74-72とわずか2点差にまで詰め寄られた。
それでもサンダーは、レギュラーシーズン最優秀選手(MVP)の最有力候補に挙げられているデュラントが、ゴール下のセルジ・イバカ(Serge Ibaka)にパスを通して3ポイントプレーを引き出すと、それから13-1で突き放し、ふたたび点差を安全圏に持ち込んだ。
サンダーはラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)が23得点10リバウンド5アシスト、イバカが17得点9リバウンド4ブロックを記録した。
グリズリーズはザック・ランドルフ(Zach Randolph)が21得点11リバウンドを記録し、マイク・コンリー(Mike Conley)とマルク・ガソル(Marc Gasol)がそれぞれ16得点を挙げた。
サンダーとグリズリーズがプレーオフで対戦するのは、最近4シーズンで今回が3度目となる。
2010-11シーズンにはカンファレンス準決勝でサンダーがグリズリーズを退けたが、昨シーズンは同じく準決勝でグリズリーズがサンダーを敗退に追い込んでいる。(c)AFP