【4月14日 AFP】13-14イタリア・セリエAは13日、第33節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は1-0でカターニア(Calcio Catania)に勝利した。

 前半にリカルド・モントリーヴォ(Riccardo Montolivo)が決めたミドルシュートが決勝点となり、ミランが最下位カターニアから勝利を挙げた。

 ミランはいくつも好機を逃した上、それまでに何度も注意を受けていたカターニアのファビアン・アンドレス・リナウド(Fabian Andres Rinaudo)が、フィリップ・メクセス(Andres Rinaudo)への危険なタックルで2枚目のイエローカードを受けて後半33分に退場になるなど、マウリツィオ・ペジェグリーノ(Maurizio Pellegrino)監督が指揮するカターニアの荒っぽいプレーに終始苛つかされた。

 それでも何とか最少得点差を守りきったクラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)監督率いるミランは、今季初となる4連勝を飾って8位に浮上し、5位インテル(Inter Milan)との勝ち点5差を保った。(c)AFP