【4月13日 AFP】13-14NBAは12日、各地で試合が行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)が98-85でマイアミ・ヒート(Miami Heat)に勝利し、プレーオフ進出を決めた。

 ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が25得点、ルー・ウィリアムズ(Lou Williams)が23得点を記録したホークスは、イースタンカンファレンスのプレーオフ進出最後の一枠だった8位の座を確保した。

 2月4日の時点で25勝21敗だった今季のホークスは、それから6勝20敗と一気に成績を落としたものの、最後の8試合を6勝2敗で立て直した。

 ウィリアムズは「勝てたことに満足しているし、負けるのはもう嫌だ」と語っている。

 ヒートの20ターンオーバーから29得点を稼いだホークスは、これで7季連続でポストシーズン進出を果たしている。

 一方、イースタンカンファレンスの第1シードをインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)と争っているヒートは、ハムストリングを痛めて9試合を欠場していたドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が、前半だけで16得点を挙げ、フィールドゴール(FG)14本中10本を成功させるなど24得点を挙げた。

 ヒートはまた、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が27得点8リバウンド5アシストを記録している。(c)AFP