ドルトムント戦途中交代のノイアー、けがの不安を一蹴
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【4月13日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)が、ホームでボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に0-3で敗れた12日の試合でふくらはぎを痛めたという不安を払しょくした。
サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)開幕までちょうど2か月となった12日に本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)で行われた試合で、ノイアーは20歳のルーカス・レーダー(Lukas Raeder)と交代し、前半だけでベンチに退いていた。
28歳のノイアーは試合後、ふくらはぎに違和感があったため、大事を取って交代したことを明らかにしている。
3月に最速記録となるシーズン7試合を残してリーグ制覇を果たしたバイエルンは、4月下旬に行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)準決勝でレアル・マドリード(Real Madrid)と対戦することが決まっている。
バイエルンは2年連続でチャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ、カップ戦のトレブル(三冠)達成を目指しており、ノイアーは16日に行われるカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)とのドイツカップ(German Cup 2013-14)準決勝にむけて調整しなければならないと述べている。
ノイアーは、「後半はリスクを冒したくなかった。僕にとっては16日にプレーすることが重要だった」と語っている。
この試合でブンデスリーガ初出場を果たしたレーダーだったが、わずか4分後にドルトムントのマルコ・ロイス(Marco Reus)にゴールを奪われると、それから7分後にはヨナス・ホフマン(Jonas Hofmann)にチーム3失点目のゴールを許した。(c)AFP