欧州CL敗退のバルセロナ、リーグ連覇へ立て直し迫られる
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■ロナウドを欠く3位レアルはアルメリアと対戦
レアルもまた、勝ち点3差で3位につけているため、優勝争いに残っている。
しかしながら、本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)でアルメリア(UD Almeria)と対戦する12日の試合では、前節に続き、主力のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)を欠いて戦うことになる。
ロナウドは検査の結果、左太ももの筋肉を損傷していることが明らかになり、2週間ほど戦線離脱するとみられている。
レアルはチャンピオンズリーグの準決勝に進出したものの、敵地で行われた8日の準々決勝第2戦では、ボルシア・ドルトムント(Borussian Dortmund)に0-2で敗れた。
ルカ・モドリッチ(Luka Modric)は、残りのシーズンへ向けて、チームはドイツでの低調な試合内容から学ばなくてはならないと考えている。
「準決勝に進めたことにとても満足してるが、ドルトムント戦の、特に前半の自分たちのプレーには満足していない。ああいうことが起きることを許してはいけないし、あの試合から学んで改善する必要がある」