モイーズ監督、マンUの「学生レベルのミス」を嘆く
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■チームの立て直しに手応えを感じるモイーズ監督
現在イングランド・プレミアリーグで7位につけ、FAカップ(FA Cup2013-14)も敗退しているユナイテッドだが、昨季終了後にアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)前監督が退任して以降、モイーズ監督はチームを立て直しながら順位を上げる手応えがあったと語っている。
「試合内容にも改善がみられる。チームは現在も立て直しの途中だが、望む場所へ近づいているし、前進している」
「今日の試合にはたくさんの明るい兆しがあったと思う」
「パトリスは驚くべきゴールを決めた。そのまま1-0でリードを保つことができれば、もっと素晴らしかった」
モイーズ監督はまた、つま先を痛めていたイングランド代表のウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)は、鎮痛剤を打って試合に臨むことを余儀なくされたため、敵地ミュンヘン(Munich)で実力を発揮できなかったとコメントしている。
「不安はあった。1週間まったく練習に参加できず、注射を打ってプレーしていたし、チャンスを生かすことができなかった」
(c)AFP/Ryland JAMES