本田の得点でミランが勝利、EL出場も視野に
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【4月8日 AFP】13-14イタリア・セリエAは7日、第32節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は2-1でジェノア(Genoa CFC)に勝利した。
敵地での試合で後半のプレッシャーに打ち勝ったミランは3連勝を収め、来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2014-15)出場も視野に入ってきた。
アデル・ターラブト(Adel Taarabt)の先制点と本田圭佑(Keisuke Honda)のセリエA初ゴールで、前後半にそれぞれ1得点を挙げたミランは、後半11分までに2-0とリードを広げる。
しかし後半28分、マルコ・モッタ(Marco Motta)のシュートに反応したミランのGKクリスティアン・アッビアーティ(Christian Abbiati)がオウンゴールを献上し、点差を詰めたジェノアはミランにプレッシャーをかけた。
その後ステファノ・ストゥラーロ(Stefano Sturaro)とモッタが同点を狙うも、フィリップ・メクセス(Philippe Mexes)がゴールライン上でモッタのシュートを頭で防ぐなど、運を味方につけた。
逃げ切ったクラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)監督率いるミランはリーグ11位に留まっており、同じくミラノ(Milan)に本拠地を構えるインテル(Inter Milan)に勝ち点5差をつけられている。インテルは現在、ヨーロッパリーグ最後の出場権が与えられる5位につけている。(c)AFP