【4月7日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)は6日、ワールドグループの準々決勝が行われ、フランスはドイツとの対戦成績を3勝2敗として準決勝進出を決めた。

 フランスは、ジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)が第4試合で6-3、6-2、6-4でトビアス・カムケ(Tobias Kamke)を下し2勝2敗の五分に持ち込むと、勝負を決する第5試合でガエル・モンフィス(Gael Monfils)が6-1、7-6、6-2でピーター・ゴヨブジク(Peter Gojowczyk)を退けた。

 最初の2試合を連敗で迎えながらも大会通算4度目の逆転勝利を収めたフランスは、9月の準決勝では前年王者のチェコと対戦することになっている。(c)AFP