【4月5日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)は5日、ワールドグループの準々決勝が行われ、日本に3連勝したチェコが準決勝に進出した。

 チェコのラデク・ステパネク(Radek Stepanek)とルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)は、第3試合のダブルスで伊藤竜馬(Tatsuma Ito)/内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)組を6-4、6-4、6-4で破り、9月12日から14日にかけて行われるフランス対ドイツの勝者との準決勝に駒を進めた。(c)AFP