【4月5日 AFP】13-14NBAは4日、各地で試合が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)のケビン・デュラント(Kevin Durant)が、ヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)戦で40試合連続25得点以上を記録した。

 しかし、デュラントの活躍はチームの勝利につながらず、ジェームス・ハーデン(James Harden)が39得点9リバウンド7アシストの活躍をみせたロケッツが111-107で勝利を収め、プレーオフ進出を決めている。

 すでにプレーオフ進出を決めているサンダーのデュラントは、この試合で28得点を挙げ、1986-87シーズンにマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏が樹立した40試合連続記録に並んだ。

 デュラントはまた、12リバウンド6アシストも記録したが、試合終盤に決まれば同点に追いつく3ポイントシュートを外した。

 今季の最優秀選手(MVP)有力候補に挙げられているデュラントは、6日のフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)戦でジョーダン氏が持つ記録を更新する可能性がある。

 デュラントは21得点を挙げた1月5日のボストン・セルティックス(Boston Celtics)戦を最後に、最低でも25得点以上を記録しており、1月17日のゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)戦では54得点をマークするなど、この期間で1試合平均36.3得点を記録している。(c)AFP