ニックス、ウォリアーズ下しPO進出の可能性残す
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【3月31日 AFP】13-14NBAは30日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)は89-84でゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)に勝利した。
J・R・スミス(J.R. Smith)が21得点、カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が19得点を記録したニックスは、プレーオフ出場に前進した。
この勝利でニックスは、イースタンカンファレンスのプレーオフ出場権を得られる最後の8位の座を争っている連敗中のアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)とのゲーム差を1に縮めた。
アマレ・スタウドマイアー(Amare Stoudemire)が15得点13リバウンド、ティム・ハーダウェイJr.(Tim Hardaway Jr.)が15得点を記録したニックスは、第1クオーターに最大12点差をつけられたものの、第2クオーター終盤には連続15得点を挙げ56-44で前半を折り返した。
2月には敵地マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)で23点差をつけニックスを下したウォリアーズだったが、この試合は主力選手のアンドリュー・ボーガット(Andrew Bogut)とデビッド・リー(David Lee)が故障で欠場していた。
ウォリアーズは、ステフェン・カリー(Stephen Curry)がゲームハイの32得点を記録したが、試合終盤に3ポイントシュートを外したあと、さらに最後の攻撃権でターンオーバーを喫してしまった。
最近の3試合で2敗目を喫したウォリアーズは、ウエスタンカンファレンスで5位のポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)を2ゲーム差で追走している。(c)AFP