プレミアリーグで最も成功した5組のストライカーコンビ
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■ドワイト・ヨーク(Dwight Yorke)とアンディ・ コール/マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)/1998-2001
1998年にアストン・ビラ(Aston Villa)から移籍金1260万ポンドでヨークが加入すると、コールが本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で過ごす日々は限られてくると思われた。
しかし、両選手は極めて理解し合える仲になり、最初のシーズンには2人で合計35得点を記録し、マンチェスター・ユナイテッドをプレミアリーグ、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)、FAカップ(FA Cup)の三冠に導いた。
翌シーズンには2人で合計39得点を挙げ、クラブはリーグ連覇達成した。
1998年11月のFCバルセロナ(FCBarcelona)戦でみせた有名なゴールは、2人のあうんの呼吸が最高の形で発揮された。ロイ・キーン(Roy Keane)の出したボールをスルーしたヨークとのワンツーパスを受けたコールは、GKルート・ヘスプ(Ruud Hesp)からゴールを奪った。