レバークーゼン勝利、9戦8敗の泥沼脱出
このニュースをシェア
【3月27日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第27節の試合が各地で行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は3-1でFCアウクスブルク(FC Augsburg)に勝利した。
孫興民(Heung Min Son、ソン・フンミン)が試合終盤に見事な勝ち越しゴールを挙げ、サミ・ヒーピア(Sami Hyypia)監督率いるレバークーゼンが10試合ぶりの勝利を敵地で挙げた。
前回勝利を味わったのが2月初めにさかのぼるレバークーゼンは、悲惨な未勝利が続いてリーグ順位は2位から4位へ下降し、その間に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)とドイツカップ(German Cup 2013-14)からも敗退した。
しかしこの勝利で、公式戦ここ9戦8敗の流れに歯止めをかけ、就任1年目となる40歳のヒーピア監督への重圧も軽減された。(c)AFP