【3月27日 AFP】13-14イタリア・セリエAは26日、第30節の試合が各地で行われ、ACミラン(AC Milan)は2-0でフィオレンティーナ(Fiorentina)に勝利した。

 ミランはフィリップ・メクセス(Phillipe Mexes)とマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)がそれぞれセットプレーから得点を挙げ、勢いのないシーズンに弾みがつく勝利を敵地で挙げた。

 来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2014-15)出場圏内である5位に勝ち点8差に迫ったミランだが、それよりも解任の危機にあるクラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)監督としては、試合内容に自信を深めていることだろう。

 3敗1分と4試合続いたリーグ戦の未勝利を終わらせたセードルフ監督は、「ここ何日かは色々なことが書かれたが、それらの多くが単純に誤りだ」とコメントした。

「ミランでベストを尽くすことに集中している。この勝利は私のためのものではなく、チームとクラブ、ファンのためのものだ。私に言えるのは、みんな良くやったということだけだ」

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