ASローマ、終了間際の得点でトリノ下す
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【3月26日 AFP】13-14イタリア・セリエAは25日、第30節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は2-1でトリノ(Torino FC)に勝利した。
フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)がクラブ通算700試合出場を飾ったローマは、試合終了間際にアレッサンドロ・フロレンツィ(Alessandro Florenzi)が勝ち越しゴールを決めた。
この勝利で、ローマは来季の欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)の出場権が獲得できる2位の座を固めた。勝ち点67として首位ユベントス(Juventus)に同11差をつけられているローマだが、26日に下位カターニア(Calcio Catania)とのアウェー戦を控える3位ナポリ(SSC Napoli)との差は9となっている。
ローマは前半41分、コートジボワール代表のジェルヴィーニョ(Gervinho)のパスからマッティア・デストロ(Mattia Destro)が先制点を挙げた。
一方のトリノは後半7分にチロ・インモービレ(Ciro Immobile)が今季17得点目となるゴールをボレーで決め、この試合で勝ち点を手にすることができるかと思われたが、ローマは後半ロスタイムに再びジェルヴィーニョのパスからフロレンツィが力強いシュートを蹴り込み、本拠地スタディオ・オリンピコ(tadio Olimpico)を熱狂させた。(c)AFP