【3月24日 AFP】13-14イタリア・セリエAは23日、第29節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)は1-2でアタランタ(Atalanta)に敗れた。

 アタランタはジャコモ・ボナベントゥーラ(Giacomo Bonaventura)が試合終了間際に決勝点を挙げるなど、インテルを相手に2得点の活躍をみせた。

 インテルは連続無敗記録を7に伸ばして5位の座を守るためアタランタ戦に臨んだが、前半35分にボナベントゥーラに先制を許すと、その1分後にマウロ・イカルディ(Mauro Emanuel Icardi)のゴールですぐさま同点に追いついたものの、後半はいくつかあったチャンスをものにすることができなかった。

 この結果、インテルは同日行われた試合でジェノア(Genoa CFC)と1-1で引き分けたパルマ(Parma FC)と勝ち点47で並んだ。

 一方、今季12勝目を挙げたアタランタは、サンプドリア(Sampdoria)に0-5で大敗したエラス・ベローナ(Hellas Verona)と勝ち点で並び、リーグ8位に浮上した。(c)AFP