不振から抜け出せないレバークーゼン、ここ9試合で8敗目
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【3月24日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は23日、第26節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-3で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に敗れた。
レバークーゼンはホームで敗れて公式戦ここ9試合で8敗目を喫し、悪夢から抜け出せずにいる。
2月初旬以降、勝ち星から見放されているサミ・ヒーピア(Sami Hyypia)監督率いるレバークーゼンは、リーグ順位では2位から4位に転落し、その間に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)とドイツカップ(German Cup 2013-14)の両方から姿を消している。
レバークーゼンは、2月中旬に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)を擁するパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に0-4で大敗して以来、復調の兆しが見えず、来季の同大会の出場権争いから脱落しかねない危機に直面している。
リーグ中位に位置するホッフェンハイムは、後半44分にアントニー・モデスト(Anthony Modeste)が決勝ゴールを決め、レバークーゼンの本拠地で歴史的な初勝利を飾った。
敵地バイアレーナ(BayArena)に乗り込んだホッフェンハイムは、前半14分にボスニア代表のストライカー、セヤド・サリホヴィッチ(Sejad Salihovic)がPKから先制点を挙げると、同39分にステファン・キースリング(Stefan Kiessling)の同点シュートを許したわずか87秒後にケビン・フォラント(Kevin Volland)のゴールで2-1とした。
レバークーゼンは、後半9分に主将のシモン・ロルフェス(Simon Rolfes)のゴールで再び同点に追いついたが、試合終了間際にモデストがクロスに合わせて決勝ゴールを挙げた。(c)AFP/Ryland JAMES