ダルビッシュ、首の張りで調整登板を回避
このニュースをシェア
【3月22日 AFP】米大リーグ(MLB)のテキサス・レンジャーズ(Texas Rangers)は21日、ダルビッシュ有(Yu Darvish)投手が首の張りのため、この日先発を予定していた調整登板を回避したと発表した。
2日前に寝違えによる凝りを訴えていたダルビッシュは、約90球を投げる予定だった。
27歳の右腕は、状態は良好で、次に登板予定となる26日のシアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)とのオープン戦最終戦には投げられると話した。
これでダルビッシュは予定通り、31日に行われるフィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia Phillies)との今季開幕戦で先発投手を務めるとみられる。
チームの話によれば、状態は深刻なものでなく、昨季痛めた背中とは無関係であるという。
ダルビッシュは昨季、209イニング3分の2を投げ、13勝9敗、防御率2.83、両リーグ最多の277奪三振を記録した。また、2013年シーズンのサイ・ヤング賞(Cy Young Award)ではア・リーグ2位に入った。(c)AFP