【3月17日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は16日、スイスのレンツェルハイド(Lenzerheide)で女子大回転の最終戦が行われ、今大会を制したアンナ・フェニンガー(Anna Fenninger、オーストリア)が種目別優勝を決めた。

 14日にW杯個人総合優勝を確定させたフェニンガーは、合計タイム2分1秒28を記録し、同じオーストリア出身のエバマリア・ブレム(Eva-Maria Brem、オーストリア)を0秒25差で抑えた。

 フェニンガーには届かなかったものの、今季は素晴らしい活躍をみせて女子大回転の種目別2位につけたジェシカ・リンデル・ビカルビー(Jessica Lindell-Vikarby、スウェーデン)が0秒33差の3位に入った。

 女子大回転の全日程が終わり、フェニンガーが518点でトップに立ち、ビカルビーは492点で2位となった。(c)AFP