シフリンが女子回転最終戦を制す、アルペンスキーW杯
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【3月16日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は15日、スイスのレンツェルハイド(Lenzerheide)で女子回転の最終戦が行われ、米国のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)が合計タイム2分4秒54で今季5度目の優勝を飾った。
既に2年連続で種目別総合優勝を決め、ソチ冬季五輪でもこの種目の金メダルを獲得したシフリンは、2位のフリダ・ハンスドター(Frida Hansdotter、スウェーデン)に1秒44差をつけた。同種目の元総合王者マルリース・シールド(Marlies Schild、オーストリア)が、3位に入った。
19歳の誕生日を迎えたばかりのシフリンは、1本目でハンスドターに1.57秒差をつけて首位に立ったため、W杯通算9勝目に向け、2本目は無理をせず逃げ切った。
米コロラド(Colorado)州出身のシフリンは、昨年11月16日にフィンランドのレヴィ(Levi)で行われた今季初戦で優勝した後、同種目の総合首位の座を最後まで守り通した。
総合優勝は、13日に同地行われた女子スーパー大回転で2位に入ったオーストリアのアンナ・フェニンガー(Anna Fenninger)が飾っている。(c)AFP