カジェホンの決勝点でナポリが勝利、優勝争うローマに打撃
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【3月10日 AFP】13-14イタリア・セリエAは9日、第27節の試合が行われ、ナポリ(SSC Napoli)が1-0でASローマ(AS Roma)に勝利した。
ナポリのホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)が終盤に決勝点を奪い、今季2敗目を喫したローマは優勝争いで打撃を受けた。
同日の早い時間帯で行われた試合で、ユベントス(Juventus)が1-0でフィオレンティーナ(Fiorentina)に勝利していたため、首位ユベントスと2位ローマの勝ち点差は14まで広がり、ローマは敵地サン・パオロ・スタジアム(San Paolo Stadium)でその差を戻すことを望んでいた。
しかし、ナポリは後半36分にファウジ・グラム(Faouzi Ghoulam)の左サイドのクロスからカジェホンが決勝点を奪い、ローマはそれまでチャンスを逃し続けた代償を支払うことになった。
ユベントスは勝ち点14差をつけて首位を独走し、パルマ(Parma FC)戦が悪天候のため延期になったため1試合消化の少ないローマは2位のままとなっている。(c)AFP/Justin DAVIS