イブラヒモビッチの活躍でPSGが完勝
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【3月9日 AFP】13-14フランス・リーグ1は8日、第28節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が3-0でSCバスティア(SC Bastia)に勝利した。
PSGはズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が神がかり的ともいえる状態の良さをみせ、リーグ連覇に向けて首位を独走している。
スウェーデン代表のイブラヒモビッチは先制ゴールを決めたあと、華麗なパスでエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)のチーム2点目をアシストした。
さらにイブラヒモビッチは後半43分にもヘディングでパスをつなぎ、ラベッシが挙げたチーム3点目も演出している。
この結果、PSGは唯一優勝の可能性が残っているライバルのASモナコ(AS Monaco)に勝ち点差8をつけて首位を維持した。モナコは同日の試合でソショー(FC Sochaux)に2-1で勝利している。
ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督が率いるPSGは、2月9日にモナコと1-1で引き分けて以降、公式戦5連勝を飾っており、その期間に16得点を挙げている。
エディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が個人的な理由でウルグアイに帰国中だったが、PSGは12日に行われるバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦第2戦に向け、チアゴ・シウバ(Thiago Silva)を温存する余裕もみせた。
PSGは第1戦でレバークーゼンに4-0で勝利しており、12日の試合はそれほど厳しい戦いにはならないと予想されている。(c)AFP/Barnaby CHESTERMAN