【3月9日 AFP】パリ(Paris)にあるリゾン・ドゥ・コーヌ(Lison de Caunes)さんの工房では、麦わら象眼の手法を用いた工芸品の制作が行われている。

 麦わら象眼細工は17世紀から続くフランス伝統の工芸技術だが、数十年前に廃れていた。その伝統をよみがえらせたドゥ・コーヌさんは、昔ながらの農法で栽培され、収穫されたライ麦のわらを使って、美しい作品の数々を生み出している。(c)AFP