【3月6日 AFP】サッカー国際親善試合は5日、各地で行われ、アルゼンチンはルーマニアと0-0で引き分けた。

 リオネル・メッシ(Lionel Messi)が不調だったアルゼンチンは、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)出場チームの片りんをみせることができず、ルーマニア相手に苦戦を強いられた。

 アルゼンチンのアレハンドロ・サベジャ(Alejandro Sabella)監督は、先発にレギュラーメンバーを送り込み、前線にセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)とゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)、司令塔にメッシを配置し、アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)、ハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)、パブロ・サバレタ(Pablo Zabaleta)を起用した。

 しかし、メッシがベストの状態ではなかったアルゼンチンは、前半から決定的な場面を作れず、両チーム無得点のまま試合が終わった。

 アルゼンチンは本大会でイラン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アフリカ王者のナイジェリアと対戦する。(c)AFP