モナコ、好調サンテティエンヌに敗れる
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【3月2日 AFP】13-14フランス・リーグ1は1日、第27節の試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)は0-2でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)に敗れた。
大型補強をして今シーズンに臨んでいるモナコは、首位に立つ王者パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と勝ち点差5でこの試合を迎えていたが、今回の敗戦でその差は広がる可能性がある。
PSGは2日にオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)との「ル・クラスィク(Le Classique)」を控えている。
サンテティエンヌのファビアン・ ルモワン(Fabien Lemoine)は、前半に素晴らしい活躍をみせ、23分に素晴らしいシュートを決めると、守備ではモナコのニコラ・イシマ・ミラン(Nicolas Isimat-Mirin)の得点チャンスをゴールライン上でクリアした。
ルモワンはふたたび得点チャンスを迎えたが、モナコのGKダニエル・スバシッチ(Danijel Subasic)の好守に阻まれた。
そしてサンテティエンヌは後半21分、自陣でボールを受けたロマン・アムマ(Romain Hamouma)が、ドリブルで3人を振り切りミドルシュートを放つと、スバシッチのまずい守備も手伝ってボールはゴールに吸い込まれ、勝ち点3を確実にした。
リーグ戦最近11試合でわずか1敗しか喫していないサンテティエンヌは、リール(Lille OSC)を抜いて欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)出場圏内の3位に浮上した。リールは最下位に低迷するアジャクシオ(Ajaccio AC)と2日に対戦する。(c)AFP