ドルトムント、ニュルンベルクに快勝し2位浮上
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【3月2日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第23節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は3-0でニュルンベルク(1. FC Nuremberg)に勝利した。
ミッドウイークに行われた欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)、決勝トーナメント1回戦のゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)戦で勝利したドルトムントは、その白星を足がかりにしてニュルンベルクを下し、リーグ2位に浮上した。
ユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督率いるドルトムントは、この日行われた試合でマインツ05(Mainz 05)に0-1で敗れて5連敗となり、ここ10試合で8敗目を喫したバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)を抜いた。
ドルトムントは後半6分、ヌリ・サヒン(Nuri Sahin)のFKからロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がヘディングシュートを放つと、そのこぼれ球をマッツ・フンメルス(Mats Hummels)が押し込んで先制した。フンメルスは、けがから約4週間ぶりとなる復帰を自ら祝った。
さらにドルトムントは同19分、ヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)の見事なパスからレワンドフスキが今季15得点目となるゴールで追加点を挙げると、同38分にはムヒタリアンがチーム3点目を手にした。(c)AFP