「バリー」新ディレクターにパブロ・コッポラ、14/15年秋冬から
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【2月28日 MODE PRESS WATCH】スイスのラグジュアリーブランド「バリー(BALLY)」が、新デザインディレクターにパブロ・コッポラ(Pablo Coppola)を起用した。2014年秋冬メンズ/ウィメンズコレクションから、15名から構成されるデザインチームのヘッドとして、アイウェアを含める全コレクションのデザインを担当する。
仏パリのフランスモード学院(Institut Francais de la Mode、IFM)を卒業後、「アレキサンダー・マックイーン(Alexander McQueen)」や「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」、「バーバリー(Burberry)」、「セリーヌ(CELINE)」などでキャリアを積み、「トム フォード(Tom Ford)」のアクセサリーデザインのヘッドを経て、「バリー」に入社したパブロは、今回の就任に際し、「私はバリーを信じています。リアルな人々のための、ソフトなラグジュアリースタイルを創りあげていきます」とコメント。
「バリー」のフレデリック・ドゥ・ナープ(Frédéric de Narp)CEOは、「パブロはスタイリッシュなレディ・トゥ・ウェアのデザインを下支えに、レザーアクセサリーやフットウェアの分野でバリーの存在をより強固なものにする才能を持っています。グラマーでエキサイティングな感覚を吹き込んだ、新たなコレクションを創り上げていくことで、デザインチームを率いていくでしょう」とコメントを発表した。(c)MODE PRESS