ウェブがリードを広げ首位キープ、HSBC女子チャンピオンズ
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【3月1日 AFP】女子ゴルフ、HSBC女子チャンピオンズ(HSBC Women's Champions 2014)は28日、シンガポールのセントーサGCセラポンコース(Sentosa Golf Club The Serapong Course)で2日目が行われ、カリー・ウェブ(Karrie Webb、オーストラリア)が首位の座を守った。
ツアー通算40勝を誇るウェブは、後半で2ボギーをたたいたものの、その後は自身の経験をフル活用して立ち直り、2位と2打差の通算9アンダーで2日目を終えた。
39歳のウェブと2打差の2位には、36歳で大会優勝経験を持つアンジェラ・スタンフォード(Angela Stanford、米国)が続いている。
そしてテレサ・ルー(Teresa Lu、台湾)が通算6アンダーで単独3位につけた。
今大会で優勝すれば世界ランキングでトップに立てる可能性があるスーザン・ペターセン(Suzann Pettersen、ノルウェー)は、最終ホールでイーグルパットを沈め、ウェブと6打差の9位タイにつけた。
ニュージーランド出身のリディア・コー(Lydia Ko)は、最初の3ホールで2ボギーをたたいたが、その後は巻き返しをみせ、世界ランク1位の座を46週間守っている朴仁妃(Inbee Park、パク・インビ、韓国)と共に首位と7打差の13位タイで並んでいる。
ミッシェル・ウィ(Michelle Wie、米国)と元世界ランク1位のヤニ・ツェン(Yani Tseng、台湾)は、首位と9打差の22位タイとなった。(c)AFP/Talek HARRIS