フェデラーがジョコビッチとの準決勝に進出、ドバイ・テニス選手権
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【2月28日 AFP】ドバイ・テニス選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2014)は27日、男子シングルスの準々決勝が行われ、大会第4シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は6-2、6-2でチェコのルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)を下し、準決勝に進出した。
フェデラーは第1セットには0-2とリードを奪われたものの、その後は美しいショットを見せて6ゲームを連取した。
26日に行われた2回戦では同じくチェコのラデク・ステパネク(Radek Stepanek)に苦しんだフェデラーだったが、2012年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)でラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を下したロソルに対しては、際立って対照的なプレーを披露した。
フェデラーは、準決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と対戦する。両者の通算対戦成績は16勝15敗でフェデラーが勝ち越しているものの、ここ3戦はすべてジョコビッチが勝利している。
ジョコビッチは、第6シードのミハイル・ユーズニー(Mikhail Youzhny、ロシア)が体調不良で棄権したため、不戦勝で4強入りしている。(c)AFP