【2月27日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は26日、フランス代表MFのブレーズ・マテュイディ(Blaise Matuidi)と2018年まで契約を延長すると発表した。

 現在26歳のマテュイディは、2011年にサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)からPSGに移籍。今季終了後には自由移籍が可能になる予定だったが、4年間の契約延長に合意したという。

 フランスでの報道によれば、マテュイディがイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に移籍することが噂されていた。

 マテュイディは、先日2016年までの契約延長にサインをしたイタリア代表MFでブラジル出身のティアゴ・モッタ(Thiago Motta)に続き、この数週間でPSGとの契約書に署名をする2人目の選手になった。(c)AFP