首位独走のバイエルン、3月中のリーグ制覇も視野に
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■さらなる高みを目指すバイエルン首脳陣
バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるマティアス・ザマー(Matthias Sammer)氏は、ハノーバー戦に勝利した後、「われわれはリズムに乗っているし、乗り続けたい」と語った。
「他チームの結果をみて勝ち点差をさらに伸ばせることを知り、それを目指したんだ」
「チームには素晴らしい原動力がある。そして、われわれは進み続ける!」
欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦の第1戦でアーセナル(Arsenal)に2-0で先勝したバイエルンは、準々決勝進出に王手をかけており、史上初の大会連覇を目指していることは周知の事実となっている。
バイエルンは今季リーグ戦22試合で20勝を挙げており、昨年8月のSCフライブルク(SC Freiburg)戦と10月のレバークーゼン戦を1-1で引き分けたのが唯一の汚点で、獲得できる勝ち点を4しか落としていないという完璧なシーズンを過ごしている。
バイエルンの名誉会長を務めるフランツ・ベッケンバウアー(Franz Beckenbauer)氏は、「わくわくしているよ」とコメントした。
「確実にチャンスをものにする力では、彼らがトップクラスだね」
スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)を率いた4年間で14個のタイトルを獲得したグアルディオラ監督は、今季バイエルンでもリーグを制し、国内での勢いを維持したい考えだ。
「選手にとって、毎日の練習に集中することは難しい」
「もっと頑張らなくてはいけない。私にとっては、このクラブでタイトルを獲得することが夢なんだ」
(c)AFP/Ryland JAMES