レワンドフスキ、アウェーで「1得点は奪いたい」 欧州CL
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【2月25日 AFP】ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に所属するポーランド代表ストライカーのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)は、ハンブルガーSV(Hamburger SV)とのリーグ戦で敗れたことを受け、ゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)と対戦する25日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦で、チームは立ち直らなければならないと述べた。
前回大会ファイナリストのドルトムントは、敵地での決勝トーナメント1回戦を3日後に控えた22日、降格の危機にあるハンブルガーに3-0でまさかの敗戦を喫した。
今季リーグ戦22試合で14得点を記録し、チャンピオンズリーグでも4得点を挙げているレワンドフスキは、風邪のためハンブルガー戦はおよそ60分しかプレーできなかったが、ゼニトの本拠地ペトロフスキー・スタジアム(Petrovsky Stadium)で行われる一戦では、より良いプレーをしなければいけないと語っている。
25歳のレワンドフスキは「良いパフォーマンスをみせて、アウェーでは最低でも1得点は挙げたい」と語った。
ゼニト戦では、恥骨炎のため10週間の離脱を余儀なくされたスベン・ベンダー(Sven Bender)に代わり、ベテランのセバスチャン・ケール(Sebastian Kehl)が起用されるとみられている。
24日にロシアへ移動したドルトムントは、昨年12月以来公式戦でプレーしていないゼニトの動きが鈍っていることを期待している。
ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)会長は、3月19日に予定されている本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)での試合に向け、良い結果を残す必要があると語った。
「難しい試合になるだろう。強豪チームと戦うことになるわけだが、良い結果を出すほかない」
(c)AFP