バロテッリが暴行で警察に通報される、伊報道
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【2月24日 AFP】伊ANSA通信は23日、イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属するマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)が、22日深夜にナイトクラブで口論になったカメラマンに暴行を加え、警察に通報されたと報じた。
バロテッリは、故障のため23日のサンプドリア(Sampdoria)戦の招集メンバーから外れていた。
報道によると、バロテッリは弟のエノック・バルウア(Enock Barwuah)が出場する試合を観戦するため、イタリア北西部リグリア(Liguria)を訪れていた。
その後、バロテッリは婚約者のファニー・ニゲーシャ(Fanny Neguesha)さんや友人らとともにレストランに姿を現したが、カメラマンに写真撮影を求められ、これを拒否したとされている。
さらに一行がナイトクラブへ足を運ぶと、同じカメラマンが待っていて、目撃者の証言によると、バロテッリは再び写真撮影を断り、口論の末にカメラマンを蹴ったという。
そして、カメラマンの通報でナイトクラブに駆けつけた警察が、23歳のバロテッリを特定した。
しかし、バロテッリはANSA通信に対して「全面的に否定する。自分は離れたところにいた」と述べ、カメラマンと口論になったことを否定している。(c)AFP