バイエルンが快勝、2位以下との勝ち点差は19に
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【2月24日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は23日、第22節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が4-0でハノーバー96(Hannover 96)に快勝した。
リーグ戦22試合で20勝目を挙げたバイエルンは、2位以下との勝ち点差を19としている。
バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は先日、アーセナル(Arsenal)に2-0で勝利した欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)を「グルメ」、ブンデスリーガを「ピザとハンバーガー」と表現していた。
国内リーグの主要ライバルたちはグアルディオラ監督の指摘に反論するための行動を起こすことができず、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)、シャルケ04(Schalke04)はそれぞれ勝ち点差1ずつで続いている。
バイエルンは2012年10月以来、リーグ戦の連続無敗記録を47試合に伸ばしており、奇跡とも思える無敗街道を突き進みながら通算24回目のリーグ制覇に近づいている。
昨季は6試合を残してリーグ最速優勝を達成したバイエルンは、今季もその記録を塗り替えそうな勢いをみせている。
バイエルンはドイツ代表のトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)が2得点、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)とクロアチア代表ストライカー、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)がそれぞれ1得点を記録し、ハノーバーを寄せ付けなかった。
そしてドイツ代表とチームにとってはさらにうれしいことに、昨年11月に足首の手術を受けた後、ひざを負傷していたバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)が戦列復帰を果たした。
右サイドバックのラフィーニャ(Rafinha)は、この試合で得点につながるクロス2本を演出し、6月に開幕を控えるサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)のブラジル代表入りに弾みをつけた。(c)AFP/Ryland JAMES