レバークーゼン敗戦でブンデス2位以下は混戦に
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【2月23日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第22節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は1-3でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に敗れた。
独走の首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)を追う2位レバークーゼンだが、3位のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とともに大敗を喫し、サミ・ヒーピア(Sami Hyypia)監督率いるチームは公式戦ここ9試合で7敗目となった。
18日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦の第1戦で、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に本拠地で0-4と大敗したレバークーゼンは、そのショックが続いているのか、この試合もまたしても低調な内容に終わった。
ボルフスブルクのバス・ドスト(Bas Dost)に先制点を許したレバークーゼンは、前半終了間際にシドニー・サム(Sidney Sam)の得点で同点に追いついたものの、試合時間残り30分ほどのところでルイス・グスタヴォ(Luiz Gustavo)に勝ち越し点を許した。
さらにボルフスブルクは残り17分でPKのチャンスを得ると、リカルド・ロドリゲス(Ricardo Rodriguez)がGKベルント・レノ(Bernd Leno)に一度はシュートを防がれながらも跳ね返りを押し込み、チームはリーグ5位をキープした。
欧州王者のバイエルンは23日にハノーバー96(Hannover 96)とのアウェーゲームを控えており、勝利すれば現時点でも16ある勝ち点差をさらに広げるとともに、46試合続いているリーグ戦無敗をさらに伸ばすことになる。(c)AFP