【2月20日 AFP】インドネシア・バリ(Bali)島沖で、スキューバダイビング中だった日本人女性7人が行方不明になり、そのうち1人が遺体で見つかった事故で、インドネシア警察は20日、女性らが利用した船の船長を業務上過失致死容疑で拘束した。

 バリ水上警察によると、船長はダイビング中の女性らを海上に置き去りにしたとして同容疑で拘束されたという。

 一方、前週バリ島の東隣の島からダイビングに出発した7人のうち、依然行方不明となっている高橋祥子(Shoko Takahashi)さんの捜索は、同日打ち切られた。(c)AFP