バイエルンがフライブルクに快勝、アーセナル戦に弾み
このニュースをシェア
【2月16日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第21節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が4-0でSCフライブルク(SC Freiburg)に快勝した。
リーグ戦で首位を走り、19日にはアーセナル(Arsenal)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦の第1戦を控えるバイエルンは、シャルケ04(Schalke04)に1-2で敗れたバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)との勝ち点差を16に広げた。
リーグ戦の連続無敗記録を46試合に伸ばしたバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、アーセナル戦に備えて数人のレギュラー選手を休養させたが、それでもバイエルンの先発メンバーには各国の代表選手が10人も名を連ねていた。
バイエルンの守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)は、「僕たちはアーセナル戦の前に良いパフォーマンスを示しておきたかった。これでチャンピオンズリーグを楽しみに待てる状態になった」と語っている。
バイエルンは前半19分にボンフィム・ダンテ(Dante Bonfim Costa Santos)のヘディングで先制点を挙げると、同34分にはクラウディオ・ピサロ(Claudio Pizarro)からのパスを受けたシェルダン・シャキリ(Xherdan Shaqiri)が追加点を奪った。
小柄でがっしりした体格のシャキリは前半42分にもゴールを記録すると、後半43分にはベテランのピサロがチーム4得点目を挙げた。
しかし、シャキリはこの試合でハムストリングを痛めて途中退場となり、後味の悪い試合となってしまった。(c)AFP/Ryland JAMES