「プレゼントにこっそり自分の下着を渡してきたファンもいた。ある女性からは胸にサインしてくれって頼まれたし、お尻にっていう子もいたな」とシュベールは笑顔で続けた。

 ほんの数日前には、イタリア人の女性がトレーシングペーパーを手に近づいてきて、そこにイニシャルをサインしてくれとせがまれたという。

「タトゥーを入れたいんだってさ。どこにかって?知らないよ!もしかしたらそのうち見せに来てくれるかもね!」

 いつ何時も、女性ファンの軍団を付き従える29歳のジュベール。中には何年も追っかけを続ける人や、彼の姿をたったひと目見るために、何千キロメートルも離れた日本や中国まで、はるばる駆け付ける人もいるそうだ。(c)AFP