【2月13日 AFP】サッカーフランス杯2013-14(French Cup 13-14)は12日、11回戦の試合が各地で行われ、ASモナコ(AS Monaco)は延長の末1-0でニース(OGC Nice)に勝利し、準々決勝進出を決めた。

 途中出場のディミタール・ベルバトフ(Dimitar Berbatov)が決勝点を挙げたモナコは、退場処分を受け10人になったニースを下し、国内2冠に望みをつないでいる。

 敵地アリアンツ・リヴィエラ(Allianz Riviera)で行われた試合延長後半8分、イングランド・プレミアリーグのフラム(Fulham)から先月モナコに加入したばかりのベルバトフがものにし、移籍後初得点を決めた。

 ベルバトフは、ルーカス・オカンポス(Lucas Ocampos)が上げたクロスを、ゴール手前約5メートルところでゴールネット方向にそらせ、、ニースのGKモウズ・アセン(Mouez Hassen)を破った。33歳のベルバトフは、移籍後2戦目でさっそく決勝点を決めている。

 モナコは現在、フランス・リーグ1で首位のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)と勝ち点5差の2位につけている。(c)AFP