バイエルン大勝で準決勝へ、マンジュキッチが3得点 ドイツ杯
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【2月13日 AFP】サッカードイツカップ2013-14(German Cup 2013-14)は12日、準々決勝が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は5-0でハンブルガーSV(Hamburg SV)に勝利し、準決勝進出を決めた。
大会連覇を狙うバイエルンはマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)がハットトリックを達成した一方、低迷するハンブルガーはベルト・ファン・マルワイク(Bert van Marwijk)監督の下で臨む最後の試合になるかもしれないというところで、守備陣が総崩れとなった。
リーグ戦6連敗という不名誉なクラブ記録を樹立したばかりのハンブルガーSVは、本拠地アイエムテック・アレーナ(Imtech Arena)で行われたこの試合でも、マンジュキッチ、ボンフィム・ダンテ(Dante Bonfim Costa Santos)、そしてアリエン・ロッベン(Arjen Robben)に3点を奪われ、再び打ちのめされた。
さらにバイエルンは後半、マンジュキッチがだめ押しの2得点を追加し、合計5得点の大勝を飾った。
ハンブルガーは、8日にホームで行われたリーグ戦の第20節でも3-0でヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)に敗れており、過去2試合でチーム無得点のまま8失点を重ね、降格圏内のリーグ17位となっている。
元オランダ代表のファン・マルワイク監督の立場はより危うくなり、かつてバイエルンやVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を率いたフェリックス・マガト(Felix Magath)氏が次期指揮官に就任するのではないかとみられている。(c)AFP/Ryland JAMES