リュージュで独勢三つ目の金、男子二人乗りも制す ソチ五輪
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【2月13日 AFP】ソチ冬季五輪は12日、リュージュ男子二人乗りが行われ、ドイツのトビアス・ウェンドル(Tobias Wendl)/トビアス・アルルト(Tobias Arlt)組が金メダルを獲得した。
2013年の世界王者であるウェンドル/アルルト組の優勝で、ドイツはここまでのリュージュ3種目すべてで金メダルを手にしている。
W杯制覇の経験もある同ペアは、2本合計1分38秒933を記録し、0秒522差の1分39秒455を記録したオーストリアの兄弟、アンドレアス・リンガー(Andreas Linger)/ウォルフガング・リンガー(Wolfgang Linger)組を退けた。
バンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得したラトビアの兄弟、アンドリス・シクス(Andris Sics)/ユリス・シクス(Juris Sics)組が1分39秒790で3位に入った。(c)AFP