【2月12日 AFP】英ロンドン(London)のナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)で11日に開かれた夕食会に、ウィリアム王子(Prince William)の妻キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)が、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)から借り受けたダイヤモンドのネックレスを着けて登場し、集まった人々を魅了した。

 ジェニー・パッカム(Jenny Packham)の黒いドレスで会場に現れたキャサリン妃だったが、人々の話題となったのは、その胸元にあった、女王が1947年にフィリップ殿下(Prince Philip)と結婚した際に贈られて話題になった「ハイデラバードのニザーム」と呼ばれるカルティエ(Cartier)製のダイヤのネックレスだった。

 同妃にとって今年初の公務となった夕食会にはこの他、英女優のエリザベス・ハーレイ(Elizabeth Hurley)さんや、カナダ人歌手のブライアン・アダムス(Bryan Adams)さん、英芸術家のグレイソン・ペリー(Grayson Perry)さんも出席した。(c)AFP