【2月12日 AFP】ソチ冬季五輪は11日、スノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ、ユーリ・ポドラドチコフ(Iouri Podladtchikov、スイス)が優勝候補だったショーン・ホワイト(Shaun White、米国)を抑え、金メダルに輝いた。

 同種目2連覇中だったホワイトは、平野歩夢(Ayumu Hirano)と平岡卓(Taku Hiraoka)を下回り、表彰台入りも逃している。

 ポドラドチコフは94.75点を記録し、15歳の平野は93.50点で銀メダル、18歳の平岡は92.25点で銅メダルを獲得した。

 平野と平岡は五輪のスノーボード種目では初のアジア人メダリストとなった。

 予選でトップの95.75点を記録したホワイトだったが、決勝では90.25点で4位に終わった。(c)AFP